日本環境倶楽部
平成23年2月 環境セミナー
里山保全と企業活動の今後
〜CSR活動とマーケティング〜
2月の環境セミナー
CSRとマーケティングを結び付け、日本の里山保全のために企業は支援・貢献できることをテーマにしたセミナーです。日本の森林整備は林業の衰退とともに遅れつつあり、バブル時期に企業が開発目的で購入した森林でも、不稼働資産となり整備が行き届かない森林が増えています。そのような状況にある国内森林の整備を進め生態系保全がなされるためにも、まず林業自体がビジネスとして成立できるように支援する取組をご紹介します。
現在のCSRの活動は、「資金を出す」段階から「資金を出し社員が参加する」段階にステップアップしました。今後は、企業活動そのものが社会貢献的な要素を織り込み、CSR活動を持続可能的なものにする方向にあります。まさにCSRを通じて「企業業績に貢献する」という事を模索しはじめています。
企業を取り巻くステークホルダーは多様化しており、企業発信型のCSRから消費者共感型のCSR活動となるように事業活動と結び付け、顧客の信頼度向上や商品の購買活動に結び付くようにすることなど、SNSを活用する取組などを含めてご紹介するご講演です。
講 師: 小林 正明 氏 |
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| | 一般社団法人 フォレストック協会 副理事長 |
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| 日 時: | 平成24年2月22日(水曜日) 午後2時〜午後4時 |
| 会 場: | (株)NTTデータ 10階 セミナールーム 江東区豊洲3―3―3 豊洲センタービル ※地下鉄有楽町線「豊洲駅」下車3番出口すぐ |
| 参加費: | 会員 無料 非会員 3000円 (資料代など) |
| 申込方法: | EメールまたはFAXにて事務局までお願いします。 |
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